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Edamame Tsushin
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ウソみたいなホントの話 |
メナドからはインドネシアの各方面にフライトが出ているのだけれど、中部スラウェシにあるルウック(Luwuk)もそのひとつ。
そのルウックからさらにボートで南下すると、そこには日本にはまだ紹介されていないトギアン諸島というところがあって、ダイビングリゾートが数件ひっそりと存在するため、この9月の連休に日本からそこを目指すゲストからチケットの問い合わせが入った。
その便を飛ばしているメルパティ航空にさっそく連絡を入れてみると、なんとその飛行機は20シーター(20席)と聞いていたのだが、実は18シーター(18席)のみの超小型飛行機であることが判明。
しかも問い合わせがかなりギリギリだったこともあってか、既に1席空席があるのみだという。
ここまではまだまだオンシーズン、よくある話なのだが、
そのメルパティ航空の回答が凄かった。
予約してもらっても、運航スケジュールは一切保障しない、というのだ!
フライトの時間ならまだわかるけれど、運航日に運航するかどうかさえ保障をしない、とのたまわったのである。
恐るべし、インドネシアの飛行機会社…
ゲストにそっくり事情を説明しても、「保障してもらえないなんて困ります。」と、当然納得なんてしてもらえるわけがない。
でも私自身腰を抜かした、ウソみたいなホントの話なんである。
ただ以前にもこういった事が原因でトギアン諸島からの帰国を一週間早めたゲストの話もあるそうだ。飛行機が来週は飛びそうにないので、リスクを避けたかった、とのこと。
「地球の歩き方」にさえ載っていない、中部スラウェシのトギアン諸島に行きたい人は、日程に思い切り余裕のある人に限られるということか。
見方を変えれば、そんな”いい加減さ”を楽しむのも、インドネシアでの旅ならではとも言えるけれど、予定の飛行機が飛ぶか飛ばないかその日になってみないとわからない、なんていう場所でリゾートを経営している人たちも存在するわけで、いったいどのようなビジネスができるのだろうと、同業者としては思わず考えざるをえない。
このゲストは結局それでもメナドの旅行会社でチケットを予約したと風の噂で聞いた。
当日同じ飛行機に乗るであろう他の17人の乗客も含め、うまく予定通り目的地に着いてそれぞれの旅行を楽しんでもらえることを願うばかりである。
’05 9月
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| メナド(MANADO)/ ブナケン(BUNAKEN)へのアクセスマップ |
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| メナドまでアクセスしている航空会社 |

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シンガポール航空の子会社であるシルクエアー航空が、シンガポールより、約3時間半 で、シンガポール〜メナド間直行便を運行している。
フライトスケジュール (月、水、土)
◆ シンガポール発9:25 − メナド着12:55
◆ メナド発13:40−シンガポール着17:05
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国営のガルーダインドネシア航空で、バリ経由という手も。ただこれもバリでの1泊が必要、そしてバリ〜メナド間は直行便ではなく、スラウェシ島南のマカサール(ウジュンパンダン)での経由になるので、バリからメナド間のフライト時間は約3時間。
それでもメナドでダイビングして大自然を満喫、バリでショッピングやグルメ、スパでリッチな気分、というふうに一度で二度美味しい、なんてことも可能な便である。
最近国内線はかなりお手ごろ値段になってきたが、国営のガルーダは相変わらず少々高いお値段というのが気になるところ。
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ちなみに、フィリピンの最南端の都市ダバオ〜メナド間は、ボーラック航空、バリエアー航空が月曜日、メルパティ航空が木曜日に1便ずつ。フライト時間約1時間。
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| メナドにある各航空会社のオフィス |
バタービア航空(0431-855878), ボーラック航空(0431-814471)、
ガルーダインドネシア航空(0431-870097),
ライオンエアー航空(0431-847000),
マレーシア航空(0431-852666), マンダラ航空(0431-850555),
メルパティ航空(0431-842000), シルクエアー航空(0431-863744)
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| 知っておくべき国内線チケット現地事情 |
まめ旅ではインドネシアの国内線チケットも扱っていますので、ぜひご利用下さい!
<ご自分で国内線チケットを購入する場合>
メナドのサムラトランギ国際空港では、空港自体は大層立派でも、航空会社カウンターでチケットの販売自体は行っていないため、国内線チケットを購入したい場合は、街中の彼らのオフィスまで出向かなければならず、空港で行えるのはリコンファーム程度なので要注意です。
実は時に、航空会社のオフィスに直接行くよりも確実にチケットが買えるのが、街中のトラベルエージェントであるということも覚えておいて下さい。
ただメナドではまだ便自体、乗り入れ航空会社自体が少ないため、競争する必要がないので、残念ですがチケットの値段は全て高め。例えばガルーダのように、航空会社のサイトに実際のチケット料金が出ていたとしても、メナドのオフィスやトラベルエージェントで、そのままの値段で買えると思ったら大間違いなのでご注意を!
以上の理由からメナドにおいては、プロモーションなどを除いては、ディスカウントチケットなどは存在しないと思ったほうが正解です。
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