<注意書き>このツアーでは、メナド庶民の生活事情、アジア特有ともいえる、小汚い雑踏、熱気、におい、観光地化とはかけ離れた雰囲気のある街と建物を巡るツアーなので、こういうのが好きで全く問題ない人向けのツアーになります。
サファリツアーオフィス、又はメナド市内のお泊りのホテルからスタートする約4時間の、市内ツアー。
ツアーの始まりは泣く子も黙る?!メナドの台所、ベルシャハティパサール(市場)へ。路上狭しと陣取った屋台には高原から出荷されて来たばかりの採れ立て野菜、メナド名物の山のように積まれた唐辛子を筆頭に、石鹸、おもちゃ、ブラジャー、靴、バケツ、鍋、釜、古着、髪留めと、生活用品一式ほぼ何でも揃う、”どんど来い!市場”が繰り広げられています。
その横のフィッシュマーケットでは、これまた今朝水揚げされた魚達、カジキ、カツオ、マグロ、アジ、フエダイ、はたまた養殖場から出荷された、淡水魚であるイカンマス(ゴールデンフィッシュ)などが賑やかなかけ声とともに売られている様子を見学。
市場特有のニオイと、むせかえるほどの地元民の熱気、かけ声を後に車に乗り込み、市場付近の活気ある通りをぬけ、ほど近い次の目的地である市内最大のチャイニーズテンプル(中国寺院)へ。この市内のランドマークでもある寺院には誰もが入場可能。チャイニーズスタイル独特の太くて長ーい線香から出る煙に、一瞬自分がどこの国にいるのか、わずかに混乱した異国情緒すら感じつつ、写真撮影や寺院にまつわる歴史の説明を聞いたあと、再び車に乗り込み次の場所へ。
目的地は北スラウェシ州博物館。ここでは北スラウェシの歴史を学ぶとともに、植民地時代以前の文化遺物、工芸品などから、かつての伝統的習慣に富んだ様子を伺い知ることができます。
ツアーの締めくくりは市内でのショッピング。ガイドがアートギャラリーや、みやげ物店、又は22金、23金などのマス(金)を取り扱ったジュエリーショップが軒を並べる通りへ皆様をご案内することも可能。時間を考慮した上、皆様のご希望の場所へとお連れします。
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