| メナド市内マップ |

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| リーズナブルなお宿 |
ホテルセレベス
Jl.Rumambi No.8A
Tel:62(0)431- 859068
メナド港が目の前のロケ
ーション。「地球の…」というガイドブックに出ていることもあって、日本人バックパッカーが利用する安宿であるが、旧館においては、料金が一番安い部屋だったりすると、天井をねずみが走り回ったり、寝ている間に体中をノミに食われ、あちこち真っ赤になってしまったなんていう惨事に出くわすこともあるので要注意。できればRp150,000(約US$15程度)の部屋にしよう。
ここが最近増築した新館は全室エアコン付でとっても立派。お値段も3千円〜4千円代と立派。それでも同じような値段で、場所はいいが古すぎて設備もイマイチなホテルサヒッドカワヌワなんかと比べると、やはりこういった新しいホテルをとるべきかも。
ヴィクトリーイン
ロケーション抜群のバックパッカー御用達ヴィクトリーインなどはUS$10程度とお値段も手ごろな割りに部屋も比較的清潔でおすすめ。
問題は隣がフィットネスセンターで、朝からエアロビクスの強烈な音楽でかなりうるさいこと。これさえ我慢できれば、街でのジャランジャランには最適な宿。
ゴールデンドラゴン
JL.Piere Tendean No.12
Tel:62(0)431-853980,
Fax:62(0)431-862703
海が目の前の、海岸通りに建つマンションのような建物。料金US$20〜。スタンダードの部屋は小さく、シービューでもなかったけれど、一応テレビではHBOなどのサテライト映画番組が見れた。ホットシャワーは出る時は異様に熱く、出ないときは全く出なくて少々使いにくかったものの、部屋自体は比較的清潔。
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| 中級クラスのお宿 |
Formosa
(フォルモッサ)
Kompleks Manado
Mall
Blok NW JL.Wolter Mongisidi No.1 Bahu
Tel:62(0)431-854555
Fax:62(0)0431-841933
Mail:
info@hotelformosa.co.id
ここも比較的新しい、海沿いのホテル。バフーモールのすぐ裏手にあり、スーパーもあって買い物にも便利。
料金はRp450,000〜。
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メナドの街並み |
| メナド市内 |
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16世紀ごろより人が住み始め、当時は「Wenang(ウェナン)」と呼ばれていたのが、後の1623年に「Manado(メナド)」に名前が変更。その後複数の外国の占領地化が、現地の文化に大きな影響を及ぼすこととなった。
現在はサンゲ・タラウ人、ボラン・モンゴンドウ人、ゴロンタロ人、ミナハサ人などによってその文化が形成されている。
ここは9割がキリスト教徒という、インドネシアでも異例の街。それでもイスラム、仏教徒などもいて、星の数ほどある教会ともほぼ隣合わせに、モスク、そしてチャイニーズ寺院などもしっかり混在する。皆適当に仲良くやっているのがこの街の面白いところ。幸いにも、ここでは、スラウェシ島南部、中部で聞くような異教徒同士の争い、というのはまだ聞いたことがない。誠か否か、外国(特にオランダ)勢に長く影響されていたことが、彼らにとっては「他の地域のインドネシア人と私達は違うのだ。」という一種のプライドになっているとも聞いた。
なにはともあれ、平和なのが一番!
メナドの街はかつて、インドネシア国内でも一番清潔な町としてガイドブックなどにも紹介され、国内でも毎年賞を獲得するなどしていたのだが、メナドの政権が交代するにつれ、そういったことに予算を費やさなくなったせいか、一時この街のごみ事情はかなり酷いことになっていた。
ところが数年前、メナド沖でシーラカンスが発見されたことで再び世界から注目され始めたことや、その後、英国航空からも、環境保護と観光促進の双方を上手にプロモーションしているお手本的存在として、「トゥモローツーリズム賞」に選ばれ、ヌナイデットネイションからも同様の賞を授かったりしたのがきっかけとなったのか?ようやく市内のクリーンアップ運動を再開。 メインストリートにはタバコの吸殻入れBOXや、ごみ箱などを見受けられるようになり、かつての美しい街を取り戻そうとする動きが少しずつだが見られるようになった。
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これまでショッピングといえば、メインストリートであるサムラトランギ通りにあるマタハリデパート(かつての日本の西友のようなスーパー)くらいしか行くところが無かったのだが、2000年ごろから海岸線の埋め立てが進んで一気に建築ブームとなり、2004年には、ついにメナド初の近代的大型ショッピングモール「メガモール」が登場。いわゆる”ブランドもの”こそまだ無いものの、大型スーパーや、数々のブティック、ゲームセンター、ヨーロピアンスタイルのカフェなどが入り、ようやく近代都市らしいショッピングが可能になった。
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| 食の話 |
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メナドの人々の食は何はさておいても唐辛子から始まる。国内でもトップクラスの激辛エリア。辛いもの好きで有名な人たちである。なにしろ通常の種類の唐辛子では辛さが足りないとかで、メナドでは、ゴロンタロ県より、唐辛子の中でも更に辛いスペシャル唐辛子を調達しているんだそうだ。
しかも面白いのは、ここにはインドネシアの他の地域のサンバルソース(唐辛子ソース)には到底勝ち目がないほど美味い、地元固有の唐辛子ソース「ダブダブ」を使用。
基本材料は唐辛子、赤小玉ネギ、長ネギ、トマト、にんにくなど、いたってシンプルであるにも関わらず、これを白ご飯にかけて食べるだけでもいけてしまうほど美味く、まさに”泣く子も黙る”ダブダブソースなのである。地元民はこれを日本でいうなら醤油代わりに何にでもかけて食べている。
調理したもの、メキシカンのサルサソースのように、みじん切りしてある生のもの、エビのすり身ペーストを入れてあるもの、この3種類が代表的だが、市販で売っているソースではないので、各家庭、レストランなどによってもその味、辛さは微妙に変化。ただ辛ければいいってもんでもなく、”おふくろの味”さえ存在する、恐るべきソースなのである。
唐辛子の話抜きには語れないメナドの「食」事情だけれど、辛いものが苦手な人もどうぞご安心を。
ここでは俗に言うインドネシア料理ももちろん存在するけれど、チャイニーズの食文化が強く影響しているせいか、基本的に中華料理に近い食事が多い。これがかなり日本人の口に合うのである。
なので市内中心部のレストランなどでは、料理が直接激辛、ということはあまりなく、辛いのが好きな人用に、唐辛子はダブダブソースが小皿に入って別に出てくる、というパターン。辛さを自分である程度調節できるのがグー。もちろん完全に地元民しか行かないような食事処であればまた話は別だが。
チャイニーズといえば麺。ここ地元でも麺類は大人気。朝から晩まで、路地の屋台で麺類をかきこむ地元民の姿が絶えない。
そしてもう一つ、ここの食文化の特徴をあげると、やはりミナハサ人によって普通に食されている「犬」「フルーツバット(こうもり)」「森ネズミ」のメニューの数々も忘れてはならない。メナドの港にある市場に行けば、時間帯によっては、これらの”食材”とご対面することもできるはずだ。特に「犬肉」などは市内スーパーでも売られていて、前足がきれいにそろった首なし犬ボディを肉売り場で見つけた時はさすがにギョッとしてしまった。
これらを使った本格的ミナハサ料理は、ブナケンでは結婚式の時に食されるが、メナドから車で40分ほどのトマホンの高原地帯のレストランに行けば普通に食べられる代物と聞く。かつてえだまめに「エルウェー」という名で有名な”犬肉激辛料理”を、騙して食べさせようとしたふとどきな友人がいたが失敗に終わった。犬は友達なので、えだまめは今後もこれに挑戦することはないだろう。(別にコウモリと森ネズミまで友達とは言わないけれど)
何でも挑戦してみたい方にオススメ。
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| メナドの宿 |
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市内のホテルはいわゆる”バックパッカー宿”から、スイミングプールや、スパ施設のある衛星NHK放送が見れるホテルまで、その設備、サービスによってかなりのレンジがある。
それこそ値段といいピンキリ…といいたいところなのであるが、数年前までは一泊数百円代で泊まれるいわゆるバックパッカー宿も多かったのが、最近の物価上昇、改築工事などが進み、料金が最低でも数千円台にのぼるものが圧倒的に多くなってきた。客室数のやや多い新しいホテルでも、オープン当時は安かったのが、数ヵ月後にあっという間に4つ星ホテル並みの料金に改定されていたりするのは結構驚きである。
新しいホテルならまだ許せても、改築もしていない古い設備そのままで料金だけは急にご立派なんてホテルも結構存在する。
料金が高くても、4つ星であることや、ロケーションの良さの影にかくれて、実はホットシャワーどころか、水が全く出ない、なんて日が頻繁にあるホテルもある。こういう場合は積極的に文句を言って、部屋を変えてもらおう。
安宿は寝るだけと割り切れば腹も立たないので、このへんを念頭にいれておこう。
日本では、物価が激安と言われたインドネシア激安シンドロームも今や怪しくなってきた。ここメナドでも、安いものはやはりそれなり…??という事が言える時代になりつつあるのかもしれない。(日本の経済から見ると、それでもまだ安い部類に入るのだろうが、えだまめがここに住み始めてからの物価上昇の速さはそれは凄いものがあるので、このような意見を勝手に述べているのである)
えだまめおススメ! ホテルのページへGO!
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| ゴルフ |
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メナドにも実はゴルフコースが存在する。空港から/への通りにある
「Wenang Golf Course」
(ウェナンゴルフコース)がそれ。
9ホールを持つこのゴルフコースは、1978年にオープン。2004年始めに若干の改装をし、クラブハウス、更衣室、シャワールーム、レストラン(軽食のみ)などを施設に持つ。クラブと靴その他のレンタルも可能。
ウェナンゴルフクラブご紹介ページへGO!
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| メナド5つのB |
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メナドには有名な「5つのB」というのが存在する。その名の通り、全てアルファベットのBから始まる言葉で、どれもメナドの代表的な存在。この街を有名にした代名詞ともいえるのでここにご紹介しておく。
性格に言うと、一般的に知られているのは「3B」まで。「5B」まで知ってしまったあなたは既に”メナド通”??
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1B
Boulevard Street |
これは海岸線のブルーバード通りをさす。ブラブラ散歩したり、沖に浮かぶメナド・トゥアの景色を眺めたり、美しいサンセットでも有名な場所。地元民にはその道沿いの防波堤が、"Bangku
Panjang"(長いベンチ)として親しまれ、夕方からは、若いカップルがいちゃつく姿(キリスト教徒だからこそありえる?)なども見受けられる。
ただし夜もふけると、怪しき女性達がひろえる通りとして別の顔を持つことのほうで有名かも?!
えだまめはそのレース自体まだ見たことがないけれど、車のゼロヨンレースなどが密かに行われる事もあるらしい。(実は表彰式だけは見たことがあるので)
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2B
Bubur Manado |
ブブルというのはお粥。メナドではカボチャをメインに野菜をたっぷり入れたこのお粥が名物となっており、市内には早朝からお粥をサーブするレストランが集まった、お粥ストリート(えだまめが勝手に命名)なるものが存在する。
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3B
Bibir Manado |
ビビルはくちびる。つまり女性を表すんだそうである。メナドの女性はミナハサ人が多く、チャイニーズ系の色白美人が多いことで有名。わざわざメナド女性目当てにジャカルタからも男性陣がやってくるのだとか。逆に嘘かホントか、ジャカルタ出働くホステスなどはメナド出身というだけで給料が高いんだとか(ほんまかいな)。
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4B
Bankrupt |
このメナド美人にお金をつぎ込み過ぎて破産した人、またはすることを指すのだそうである。
世の中どこも似たようなもの…。
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5B
Bunaken |
ご存知、メナド沖に浮かぶ宝石、いや、インドネシアのドル箱の一つともいえる、世界屈指の珊瑚礁を誇るブナケン島。
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