| 水 温 |
平均は25、6度くらい。ブナケン周辺に比べて数度下がるので、5ミリのウェットでもいいかも。
寒がりな人はきちっと準備していくことをおススメします。
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| 透明度 |
平均的に10メートルあるかないか…。 基本的に透明度は悪いと思っておけば間違いない。
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| スタイル |
黒砂の浅瀬の砂地を延々とダイビングしながら、砂地に横たわるゴミ、流木などに潜むユニークなサカナたちを見つけていくスタイル。流れも多少ある所はあるので、一応ボートでのドリフトダイビングになっている。
透明度の悪い中、沈殿物ともいえるようなボトムの上を延々と獲物を求めて漂って行くダイビングなので、ブナケン周辺のダイナミックにウォールを流れるダイビングとは対照的、ヨーロッパ人にはマックダイビングと敬称される。そういう意味では日本の、水中写真マニアのダイブスタイルとも似ており、写真をやる日本人にも最近かなり人気のレンベである。
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見られる魚
その他
について |
マクロ天国。 バンガイカーディナルフィッシュや、ニシキテグリ、種類豊富なウミウシ、ニシキフウライウオなど、写真をやる人にはヨダレもののダイビングサイトが集中している。おっと、かの有名は体長1センチほどのピグミーシーホースもお忘れなく。もちろん下の写真はレンベで見られるマクロのほんの一部でっせ。
デジカメならいいが、フィルム使用の人は絶対足りなくなるので、めいっぱい持参するべし。
レンベ、いや、メナド市内でも専門的なフィルムはストック切れのことが多く、現地では入手困難であることを頭に入れておこう!
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